T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
3Mダイノックフィルムの表面硬度(鉛筆硬度)
3Mダイノックフィルムの表面硬度(引っかき硬度・鉛筆法)はJIS K 5600-5-4(荷重750g)に準拠し6H(硬)⇔6B(軟)の14段階で評価されます。代表品番FW-1022の結果はHBです。製品・品番により結果が異なる場合があります。3M技術資料PC-0408準拠で解説。
ANSWER / まず結論から
ダイノックフィルムの表面硬度(鉛筆硬度)はどのくらいは、条件を分けて確認します
3Mダイノックフィルムの表面硬度は「引っかき硬度(鉛筆法)」で評価され、JIS K 5600-5-4(荷重750g)準拠の14段階(6H〜6B)で測定します。代表品番FW-1022の試験結果はHBです。製品・品番により結果が異なる場合があります。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
試験道具
試験片確認
斜光表面
サンプル比較
ダイノックフィルムの表面硬度(鉛筆硬度)はどのくらいで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 1013Mダイノックフィルムの表面硬度は「引っかき硬度(鉛筆法)」という試験方法で評価します。
- 202試験規格はJIS K 5600-5-4で、荷重は750g、評価尺度は6H(硬い)から6B(軟らかい)までの14段階です。
- 303鉛筆の芯の硬さでフィルム表面を引っかき、傷がついた直前の硬度を表示します。
- 4043M公式の技術資料(PC-0408・2026年3月)では、代表品番3Mダイノックフィルム FW-1022の試験結果がHBと示されています。
- 505なお3Mは「試験データであり保証するものではありません。
- 606製品・品番により結果が異なる場合があります」と注記しており、別品番の硬度は別途3M担当へ照会してください。
出典
3Mダイノック_表面硬度試験結果_PC-0408_2026年3月.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
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