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化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
ダイノックEXとEXRは何が違う?屋外10年の根拠と使い分け
3MダイノックEXとEXRの違いを、メーカー公式技術資料(EXR製品ブリーフPC-0387・取扱説明書PC-0388)準拠で解説。EXは屋外5〜7年目安・EXRは屋外10年目安の最上位耐候グレード。品番表記の見分け方、使い分け(日陰側はEX/南西面はEXR)、屋外で必要な端部処理まで、屋外サイン・屋外建具の品番選定に必要な実務情報をまとめました。
ANSWER / まず結論から
ダイノック EXRって従来のEXシリーズと何が違うんですかは、条件を分けて確認します
EXは耐候性強化品(屋外5〜7年目安)、EXRはさらに耐候性能を高めた最上位グレード(屋外10年目安)です。どちらもダイノックの屋外対応シリーズで、品番末尾「EX」「EXR」で識別します(例:AE-1632EX/AE-1632EXR)。外装サイン・屋外建具など長期日射を受ける箇所はEXR優先で選びます。なお年数はメーカー公称の目安で、設置地域・方位・大気汚染で実年数は前後し、保証年数ではない点に注意が必要です。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
ウエスでの下地清掃
確認3
確認4
確認5
ダイノック EXRって従来のEXシリーズと何が違うんですかで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 101ダイノックの屋外対応シリーズには「EX」と「EXR」の2グレードがあり、ともに品番末尾の表記で識別します。
- 202(1)品番表記での見分け方:同じ柄でもEX版とEXR版がラインナップされているケースが多く、品番末尾を見れば一目で判別できます。
- 303例として AE-1632EX(EX版)と AE-1632EXR(EXR版)、FW-1022EX(EX版)、DW-2208EXR(EXR版)など。
- 404EX/EXR表記がない通常品(末尾なし)は屋内用が前提で、屋外長期使用には向きません。
- 505(2)耐候性能の違い:EXは耐候性強化品で屋外5〜7年が目安、EXRはさらに耐候性能を高めた最上位グレードで屋外10年が目安です。
出典
3Mダイノック_EXRシリーズ屋外耐候性フィルム製品説明書_PC-0387_2025年11月.pdf
3Mダイノック_EXRシリーズ取扱説明書_PC-0388_2025年11月.pdf
3Mダイノック_施工マニュアル_2022年11月改訂.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
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