T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
無垢材・突板の建具に塩ビシートを貼る時の注意点
無垢材・突板(つきいた)の建具に塩ビ化粧フィルム(ダイノック・リアテック・オルティノ)を貼る時の注意点を、3M・サンゲツの公式マニュアル準拠で平易に解説。含水率8%以下の管理、木口の2回プライマー塗布、ヤニ止めシーラー処理など、職人向け実務ポイントを4ステップでまとめました。
ANSWER / まず結論から
無垢材や突板(つきいた)の建具に貼る時の注意点はは、条件を分けて確認します
木は呼吸する素材で含水率の変動が大きいです。乾燥確認(含水率8%以下)とシーラー処理を確実に行い、特に木口は2回プライマー塗りで補強してください。ポイントは呼吸する材であることを忘れない。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
施工ポイント
施工前の見極め
手順を分けて進める
施工後の仕上がり
無垢材や突板(つきいた)の建具に貼る時の注意点はで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 1無垢材・突板(つきいた=薄い天然木化粧)の建具への塩ビシート施工は、木の特性を理解した上で行う必要があります。
- 2注意点は次の通りです。
- 3(1)含水率管理:木は呼吸する素材で含水率が季節変動します。
- 4施工時は含水率8%以下が目安で、湿った状態では絶対に貼らないでください。
出典
サンゲツ_リアテック施工マニュアル_2024年1月改訂.pdf
3Mダイノック_施工マニュアル_2022年11月改訂.pdf
サンゲツ_リアテック_接着力技術資料_2021年.pdf
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