T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
MDF下地にダイノックを貼る前の下地処理6ステップ
MDF下地に3Mダイノックフィルムを貼る前の下地処理を、釘頭→シーラー全面→ポリエステル系パテ→#180研磨→清掃→プライマーの6ステップで解説。水を吸いやすいMDFはシーラー必須・小口まで塗布・プライマー4種(WP-137M/WP-2000/EC-1368NT/DP-900N3)使い分けを3M公式マニュアル+下地適合表準拠でまとめました。
ANSWER / まず結論から
MDF下地にダイノックを貼る時の下地処理はどうすればいいは、条件を分けて確認します
MDFは水を吸いやすいのでシーラー必須。釘頭→シーラー全面→ポリエステル系パテ→#180研磨→清掃→プライマー(WP-137M/WP-2000/EC-1368NT/DP-900N3いずれか・全面塗布)の順。小口まで塗ってしっかり乾かすこと。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
施工ポイント
施工前の見極め
手順を分けて進める
施工後の仕上がり
MDF下地にダイノックを貼る時の下地処理はどうすればいいで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 1MDFは水を吸いやすいのでシーラー必須。
- 2順番は「釘頭→シーラー全面→ポリエステル系パテ→#180研磨→清掃→プライマー(WP-137M/WP-2000/EC-1368NT/DP-900N3いずれか・全面塗布)」です。
- 3シーラーは小口まで塗ってしっかり乾かすこと。
- 4下地適合表ではMDFはダイノック全般「○」評価ですが、品番(シリーズ)によっては「△(不陸が目立つ)」「▲(接着不良の可能性)」評価があるため、施工前にメーカー下地適合表で対象品番を確認してください。
出典
3Mダイノック_施工マニュアル_2022年11月改訂.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
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