T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
水まわりに化粧フィルムを貼る時の
水まわりに化粧フィルムを貼る時の
選び方
キッチン、洗面、浴室まわりでは、通常品番をそのまま選ぶのではなく、水分、端部、下地、温度条件を確認してから対応品番を選びます。
ANSWER / まず結論から
水まわりは、対応品番と端部処理を先に確認します
水まわりでは、抗菌・防かびなど水まわり向けの性能表示がある品番や専用シリーズを選びます。水分が端部や下地から入り込むと接着不良につながるため、含水しない下地や端部の防水処理、十分な乾燥が重要です。常時50℃以上、水中、湿度が高い場所への施工は避けます。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
施工ポイント
施工前の見極め
手順を分けて進める
施工後の仕上がり
水まわりで確認したいポイント
DETAIL / なぜこの道具なのか
判断ポイント
- 1対応品番/水まわり向けの性能表示や専用シリーズを確認する
- 2端部処理/端や下地から水分が入らないようにする
- 3下地の乾燥/施工前に下地を十分乾燥させる
- 4含水しない下地/金属など水を含みにくい下地を検討する
- 5高温多湿を避ける/常時50℃以上や湿度が高い場所は避ける
- 6水中は不可/水中になる場所には施工しない
- 7性能表示/抗菌・防かびなど必要な表示を確認する
出典
サンゲツ_リアテック施工マニュアル_2024年1月改訂.pdf
アイカ工業_オルティノ施工説明書_2026年4月.pdf
3Mダイノック_施工マニュアル_2022年11月改訂.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
品番選定は各メーカーサイトがおすすめシートが決まっている場合は、下の入口から購入・自動積算へ進めます。
色柄や品番を選ぶ段階では、メーカー公式サイトで質感・用途条件をご確認ください。品番・数量・寸法が見えてきたら、下の2つの入口から進めます。
