C O N T R A C T   P O I N T S

契約前に、
5つの確認を。

見積に納得したあとも、契約書には確認すべきポイントがあります。
トラブルを未然に防ぐ5つのチェック項目。

C O N T R A C T   P O I N T S

契約書は、トラブル防止の予防接種。

ダイノック施工で発生するトラブルの多くは、契約段階で条件が曖昧だったことに起因します。施工範囲、保証期間、追加請求の条件、支払時期、キャンセル時の扱い——どれか一つでも曖昧だと、後日揉める原因になります。

施工歴10年のテクネストが、トラブルを未然に防ぐための契約時の5つのチェックポイントを共有します。良い業者は、こうした内容を契約書または見積書で明示しているはずです。

S U C H   T R O U B L E

契約時の確認不足、こんなトラブル。

0 1

施工範囲の解釈違い。

「ドア全部」のつもりが業者は「表面のみ」と解釈していて、裏面の対応で揉めた。

0 2

保証条件が曖昧。

「保証あり」と聞いていたが、剥がれが出た時に「これは保証対象外」と言われた。

0 3

追加請求が想定外。

現場で「下地が想定より悪い」と追加請求。事前の条件が無くて納得しにくかった。

S O L U T I O N

5つを明確に契約書に書けば、トラブル
防げる。

P O I N T   0 1

1〜2. 範囲と保証。

施工範囲は写真と寸法で具体的に明示。「ドア全部」「廊下全面」のような曖昧な表現は避けます。「○○寸法のドア表面×3面、両面ヒンジ周り含む」のように具体的にする。

保証期間と保証範囲も明確に。期間(例:屋内3年/屋外1年)、対象状態(端剥がれ/フィルム破れ/変色)、対象外(故意の傷/天災)を契約書または見積に書く。

5

契約時の確認項目

範囲・保証・追加・支払・キャンセル
この5つを明確に。

P O I N T   0 2

3. 追加請求の条件。

現場が始まってから「下地が想定より悪かったので追加」「材料が足りない」——こうした追加請求が発生する条件を事前に明示します。「下地補修が必要な場合は別途見積」「材料追加分は実費」など、起こりうるケースを契約書に書いておけば後日納得感が違います。

テクネストは追加請求が発生し得る条件を事前に明示し、起きた場合も写真と内容を共有してご相談してから着手します。勝手に追加請求はしません

条件

明示

/

発生時

相談

/

着手

前確認

勝手な追加請求はトラブルの元

P O I N T   0 3

4〜5. 支払とキャンセル。

支払時期と方法を明確に。前金あり/なし、施工完了後一括/分割、振込/カード、請求書発行時期、支払期限。法人取引なら末締め翌末払い等の業務条件も事前に合意。

キャンセル条件も確認。材料発注前のキャンセル/施工日直前のキャンセル/施工開始後のキャンセル——それぞれの扱い(全額返金/材料費負担/全額負担等)を事前に決めておく。

5   C H E C K   L I S T

5つの
確認項目。

▸ 1. 施工範囲(写真と寸法)
▸ 2. 保証期間と対象範囲
▸ 3. 追加請求の発生条件
▸ 4. 支払時期と方法
▸ 5. キャンセル条件

A N D   M O R E

契約書、こんなことも確認すると安心。

🏫

施工日時の確定。

施工日と時間帯を契約書に明示。営業中NGなど条件も書く。

📱

連絡担当者。

業者側の連絡担当者名と緊急連絡先を契約書に明記。

📷

施工前後写真。

施工前後の写真提出を契約に含めると、品質保証の根拠になります。

P R I C E

契約時に確認する代表品番の参考価格。

契約時に金額の妥当性を判断する代表品番。価格は全て税込・幅1.22m。

品番柄・素材m単価(税込)
WG-8333M ダイノック/木目(住宅・建具で定番)4,048円/m
FW-19743M ダイノック/木目(深みのあるウォルナット)5,434円/m
ME-22643M ダイノック/メタル(ブラッシュド調)5,170円/m
AE-2163MT3M ダイノック/アブストラクト(マット高級柄)6,446円/m
TC-52133M ダイノック/単色(ベーシック)3,663円/m
VW-513Cアイカ オルティノ/木目(コスト重視の住宅向け)4,037円/m
VG-18102Aアイカ オルティノ/木目(住宅・建具で人気)4,961円/m
VEX508Mアイカ オルティノVEX/屋外用チーク6,380円/m

幅は全て1.22m。1メートルから0.1m単位で発注可能・最大200m。掲載のない品番もお気軽にお問い合わせください。
HPの記載は全て税込価格です。

※2026年6月19日時点の価格です。価格は予告なく改定する場合があります。
最新価格はホームページの販売ページでご確認ください。

F L O W

契約時の手順まとめ。

S T E P   0 1

見積書の内訳確認

材料費・施工費・諸経費・消費税が明示されているか確認。曖昧な項目は質問して明確化。

S T E P   0 2

5項目を契約書/見積に明記

施工範囲・保証・追加条件・支払・キャンセルの5項目を文書化。口頭約束は無効と考える。

S T E P   0 3

両者署名で契約成立

確認のうえ署名・捺印。コピーを保管。法人取引は注文書/請書での運用が一般的。

V O I C E S

契約時の確認を実践した声。

5項目全部を契約書に書いてもらったので、施工後も揉めずに済みました。」

個人のお客様/戸建て(大阪・40代)

「追加請求の条件を事前に明示してくれたので、納得感のある追加でした。」

店舗オーナー(神戸・50代)

「キャンセル条件まで書いてくれた業者は信頼度が違うと実感。」

工務店現場監督(京都・40代)

「保証範囲を細かく確認できたので、後日剥がれが出たときも迷わず対応依頼できた。」

リフォーム業(兵庫・50代)

F A Q

よくあるご質問。

契約書を作らない業者はNG?

見積書または注文書/請書で同等の合意がとれていればOKです。重要なのは5項目が文書で明確かどうか。形式より中身を見ましょう。

口頭約束は有効?

法的には有効ですが、後日の証明が難しいので避けましょう。重要事項は必ず文書化します。

テクネストの契約形式は?

見積書+発注書/注文請書を基本としています。法人取引は末締め翌末払い、個人取引は施工完了後一括が標準です。

保証は契約書に書く?

テクネストは見積書または契約書に保証期間と保証範囲を明示します。曖昧な「保証あり」表記はしません。

キャンセル時の扱いは?

材料発注前は無料キャンセル、発注後は材料費負担、施工開始後は応相談——を基本としています。詳細は契約書に明記します。

契約を、
明確に。

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※ 本ページの記事はAIにより作成されています。仕様・価格・対応の最終確認はお問い合わせください。