T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
リアテックの単価
サンゲツ製 粘着剤付き化粧フィルム「リアテック」のm単価・㎡単価の考え方を解説。規格幅1220mmロールでのm単価表示が業界標準で、㎡単価=m単価÷1.22で換算します。最新単価はテクネストHP販売ページで品番ごとに動的表示します。
ANSWER / まず結論から
リアテックの単価はは、条件を分けて確認します
リアテックはサンゲツ製の粘着剤付き化粧フィルムで、規格幅1220mmロールのため流通は「m単価」(1m切り売り価格)が標準です。㎡単価が必要な場合は m単価 ÷ 1.22 で換算します。実際の品番別単価は柄・シリーズ・販売区分(通常販売/モノサイト/ディスパジオ/HP販売)で変動するため、最新の確定単価はテクネストHP販売ページでご確認ください。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
材料保管
グレード比較
数量確認
選定計画
リアテックの単価はで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 101通常販売(現場施工付き受注・既存取引先向け標準価格)、
- 202HP販売(tecnest.biz/shop・粗利基準の独自設定)。同じ品番でも区分が違えば単価が変わります。 2026年の価格改定 : サンゲツは2026年に2つの値上げを予定しています。社内仕入ルートは2026年7月1日 出荷分 から+18〜30%、HP販売・客向け表示は2026年6月25日 ご注文分 から+10〜30%(未確定)です。判定基準(出荷日/ご注文日)が異なる点にご注意ください。 具体的なm単価は柄・シリーズ・販売区分で大きく変動するため、本ページには金額を固定掲載しません。最新の確定単価は テクネストHP販売ページ で品番ごとに動的表示しますので、そちらをご参照ください。
出典
サンゲツ_リアテック施工マニュアル_2024年1月改訂.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
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