T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
DPF-100(プロテクトフィルム)を貼ってはいけない下地・推奨外の品番
3Mダイノック プロテクトフィルムDPF-100は既設ダイノック表面の保護専用フィルムです。貼り付け可能な下地はダイノックのみで、エンボスが深い品番やAR/DR/EX/IL/NEO/TIL/PS-SR/PWF/WH/MT機能シリーズには推奨されません。3M公式製品説明書PB-DIN-005準拠で解説します。
ANSWER / まず結論から
DPFを貼ってはいけない下地はは、条件を分けて確認します
DPF-100の貼り付け下地は3Mダイノックフィルムのみです。それ以外の下地、表面エンボスが深い品番、AR/DR/EX/IL/NEO/TIL/PS-SR/PWF/WH/MT各シリーズへの施工は推奨されません。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
保護ロール
試験貼り
凹凸サンプル
平滑サンプル
DPFを貼ってはいけない下地はで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 101DPF-100の貼り付け下地は3Mダイノックフィルムに限られます。
- 202それ以外の下地に貼ると十分な接着力が得られず、剥がした際に貼り跡が残る恐れがあります。
- 303また、表面エンボスが深い品番のダイノックはエンボスのくぼみに密着せず推奨外です。
- 404加えてダイノックでも機能シリーズのAR・DR・EX・IL・NEO・TIL・PS-SR・PWF・WH・MTの上には接着力が低く、剥がれや外観不良、製品本来の機能を損なう恐れがあるため避けてください。
出典
3Mダイノック_DPFシリーズ_プロテクトフィルムDPF-100_製品説明書_PB-DIN-005_R3_2020年5月.pdf
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