T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
クッション性のある塩ビ化粧フィルムはありますか?
壁・建具用の塩ビ化粧フィルム(ダイノック・リアテック・ベルビアン)にクッション性はありません。厚み0.15〜0.25mmで剛性下地への密着が前提です。クッション性が必要な場合の代替候補(クッションフロア・合成皮革壁紙・ファブリックパネル)を3M・サンゲツ・タキロンシーアイの公式資料から平易に解説します。
ANSWER / まず結論から
クッション性のある塩ビシート(フィルム)はありますかは、条件を分けて確認します
壁・建具用の粘着付塩ビ化粧フィルムにクッション性はありません(厚み0.15〜0.25mmで剛性下地への密着前提)。クッション性が欲しいならクッションフロア(CF・床用厚物)や緩衝材付き別ジャンルになります。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
施工ポイント
施工前の見極め
手順を分けて進める
施工後の仕上がり
クッション性のある塩ビシート(フィルム)はありますかで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 1壁・建具用の塩ビシート(粘着剤付塩ビ化粧フィルム)にクッション性はありません。
- 2厚みは0.15〜0.25mm(離型紙除く)で、剛性のある下地に密着貼りすることが設計前提です。
- 3(1)クッション系の代替候補: (a)クッションフロア(CF):床用の厚手塩ビシート。
- 4厚み1.8〜3.5mmで発泡層を持ちます。
出典
該当wikiなし
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