T E C N E S T M A T E R I A L G U I D E
化粧フィルムQ&A
根拠資料から確認する施工Q&A
3MダイノックSTONE(石柄)系シリーズの特徴と割付のコツ
3MダイノックのSTONE(石柄)系シリーズは大理石・トラバーチン・グラニット・コンクリ風など石の質感を再現した意匠フィルムです。什器・カウンター・エレベーター扉・エントランス壁面に多用される本シリーズの選び方と、柄リピート確認・継ぎ目処理など割付時の注意点を3M公式資料準拠で解説します。
ANSWER / まず結論から
3Mダイノックのストーン系シリーズ(ST系等)の特徴を教えては、条件を分けて確認します
ダイノックのSTONE(石柄)系はマーブル・大理石・コンクリ風の意匠で、什器・カウンター・エレベーター扉等で多用されます。柄リピートが大きい(1m超)ものが多く、必ずカタログのリピート値を確認してから割付してください。
GALLERY / 道具と作業のイメージ
施工ポイント
施工前の見極め
手順を分けて進める
施工後の仕上がり
3Mダイノックのストーン系シリーズ(ST系等)の特徴を教えてで確認したいポイント
DETAIL / もう少し詳しく
判断ポイント
- 13MダイノックのSTONE(石柄)系は、大理石・トラバーチン・グラニット・コンクリ風など石の質感を再現したシリーズです。
- 2AESTHETIC(美装)系・PREMIUMWOOD系・METALEFFECT系と並んで、ダイノックの主要カテゴリの一つで、品番インデックス上は「STONE(石柄)」カテゴリで分類されています。
- 3用途は什器カウンター天板(キズ付きやすくデスクは非推奨)、エレベーターホール壁面、商業施設のエントランス壁、リフォームでの大理石風、アクセントウォール等です。
- 4選定のコツは、(1)リピート値確認:大理石柄は柄リピート(縦H・横W)が1m級の品番もあり、施工面積に対するロスが大きくなります。
出典
3M_ダイノック材料設計価格一覧表_2026年3月.pdf
3Mダイノック_一般シリーズ製品説明書_PB-DIN-001_2020年5月.pdf
MATERIAL / フィルム選びと注文へ
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