T E C N E S T  M A T E R I A L  G U I D E

化粧フィルムQ&A

根拠資料から確認する施工Q&A

ガラスに化粧フィルムを貼る時の
注意点

ガラスに貼れる製品はありますが、直射日光、水分、透け方、飛散防止性能の有無を先に確認する必要があります。3Mのデザインガラスフィルム資料で確認できる範囲に絞って整理します。

DGシリーズ風の木目意匠をガラス越しに確認するイメージ
ANSWER / まず結論から

ガラス対応品番かを確認し、日射と水分を先に見ます

ガラスへ貼る用途の製品でも、屋外や屋外に面した窓、熱がこもりやすい場所、頻繁に水分と接触する場所は避ける必要があります。直射日光では熱割れやフィルム劣化の原因になる可能性があり、光を通す場所ではムラや透け方も事前確認が必要です。


GALLERY / 道具と作業のイメージ

ガラスまわりで確認したいポイント


DETAIL / なぜこの道具なのか

判断ポイント

  • 1ガラス対応品番/ガラスへ貼る用途の製品か確認する
  • 2屋外・窓まわり/屋外や屋外に面した窓は避ける
  • 3直射日光/熱割れやフィルム劣化の原因になり得る
  • 4水分接触/水中や温泉、サウナ、温水プールなどは推奨されない
  • 5透過ムラ/背後が明るい場所ではムラが見える場合がある
  • 6飛散防止性能/DGシリーズは飛散防止性能を目的とした製品ではない
  • 7事前確認/見え方と使用環境を先に確認する

出典

3Mダイノック_施工マニュアル_2022年11月改訂.pdf サンゲツ_リアテック施工マニュアル_2024年1月改訂.pdf アイカ工業_オルティノ施工説明書_2026年4月.pdf

MATERIAL / フィルム選びと注文へ

品番選定は各メーカーサイトがおすすめシートが決まっている場合は、下の入口から購入・自動積算へ進めます。

色柄や品番を選ぶ段階では、メーカー公式サイトで質感・用途条件をご確認ください。品番・数量・寸法が見えてきたら、下の2つの入口から進めます。

品番とメーター数が決まった材料注文の準備
品番とメーター数が決まっている場合

材料販売ページで注文へ

メーカー名・品番・必要メーター数が分かっている場合は、通常の材料販売ページから確認できます。

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寸法から必要メーター数を自動積算する準備
寸法はあるがメーター数が分からない場合

寸法から自動積算へ

カット寸法と枚数から必要メーター数の目安を確認できます。ご注文時には、施工前に見やすい裁断表もお付けします。

寸法から自動積算する
TECNEST / 塩ビ化粧フィルム施工Q&A