C O L D   S E A S O N

寒冷地の建具を、
冷気と凍結から守る。

毎冬の結露・凍結・乾燥で傷む北面の建具に。
3Mダイノックで耐久性を補強しながら、見た目もリフレッシュ。

F O R   C O L D   A R E A

寒冷地の建具は、毎冬ダメージを蓄積。

近畿エリアでも、京都北部・滋賀の湖北、奈良山間部、和歌山山間部などは厳しい冬を迎えます。玄関土間まわり・北側窓周りの建具は、結露と凍結、その後の乾燥でじわじわとダメージが蓄積されます。木製ドアの反り、化粧板のフチ浮き、塗装の白ボケ——気付くと毎冬同じ場所が傷んでいきます。

3Mダイノックは表面が塩ビフィルム。結露の水分も染み込まず、温度変化への追従性も高めの仕様。寒冷地の建具劣化対策に向いています。下地を交換せずに表面だけ新しくする選択は、コスト面でも合理的です。

S U C H   T R O U B L E

寒冷地の冬、こんな傷みが進みます。

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結露が下から染みる。

玄関ドアの下部や北側窓の枠下に毎朝の結露。木下地が膨らんで反ってくる。

0 2

塗装が剥がれる。

冷気と乾燥の繰り返しで、木製ドアの塗装が割れて落ちる。年々みすぼらしくなる。

0 3

凍結後の白ボケ。

冷え込んだ夜の後、表面が白く曇ったまま戻らない。見た目が一気に古びる。

S O L U T I O N

冷気と結露に、塩ビフィルム
防御層。

P O I N T   0 1

結露の水分が、染み込まない。

3Mダイノックは塩ビフィルム。表面に結露の水分が乗っても、ふき取れば元通り。下地の木材まで水分が届かないので、毎冬の結露ダメージを大幅に抑えられます。表面のフィルムが消耗品として水を受け止める構造です。

フィルムは数年〜十数年単位で交換可能、下地の木は守れます。建具まるごと交換と比べてコストパフォーマンスに優れます。

結露・凍結 OK

毎朝の結露から下地を守る
防御層になります。

P O I N T   0 2

見た目も、完全リフレッシュ。

毎年痛んでいく建具を、貼り替えるたびに新品同様に見せられます。木目柄・単色・メタル系——お部屋のトーンに合わせて選べます。古い玄関ドアの色を変えるだけで、家の印象が大きく変わります。

「冬の終わりにくたびれた建具を、春までに直す」という使い方も多いです。

古く

傷んだ建具

/

貼って

新調

/

見た目

リフレッシュ

下地を変えず、見た目だけ新調できます。

P O I N T   0 3

断熱性能との組み合わせも。

ダイノックは断熱材ではありませんが、ガラスフィルムやその他の断熱材と組み合わせることで、寒冷地の総合的な防御策が組めます。テクネストは内装フィルム全般を取り扱っているので、状況に応じてご提案します。

玄関土間・窓まわり・脱衣所・洗面所など、冬場に冷え込む箇所を一緒にご相談ください。

C O L D   A R E A

寒冷地で
多い施工対象。

▸ 玄関ドア 内側 / 枠まわり
▸ 北側窓 枠・腰壁
▸ 脱衣所 ドア・腰壁
▸ 洗面所 化粧台 周り
▸ 冬季営業店舗 入口

A N D   M O R E

寒冷地での使い方アイデア。

春までの補修に。

冬で痛んだ建具を春までにリセット。次の冬まで気持ちよく過ごせます。

🏠

別荘・セカンドハウス。

寒冷地の別荘の建具補修に。短期間で表面を新調できます。

🧐

店舗の冬支度。

山間のカフェ・宿の入口を冬前にリフレッシュ。第一印象が大きく変わります。

P R I C E

寒冷地でよく選ばれる品番。

玄関・北面まわりでよく出る代表品番。価格は全て税込・幅1.22m。掲載のない品番もお気軽にどうぞ。

品番柄・素材m単価(税込)
WG-8333M ダイノック/木目(住宅・建具で定番)4,048円/m
FW-19743M ダイノック/木目(深みのあるウォルナット)5,434円/m
ME-22643M ダイノック/メタル(ブラッシュド調)5,170円/m
AE-2163MT3M ダイノック/アブストラクト(マット高級柄)6,446円/m
TC-52133M ダイノック/単色(ベーシック)3,663円/m
VW-513Cアイカ オルティノ/木目(コスト重視の住宅向け)4,037円/m
VG-18102Aアイカ オルティノ/木目(住宅・建具で人気)4,961円/m
VEX508Mアイカ オルティノVEX/屋外用チーク6,380円/m

幅は全て1.22m。1メートルから0.1m単位で発注可能・最大200m。掲載のない品番もお気軽にお問い合わせください。
HPの記載は全て税込価格です。

※2026年6月19日時点の価格です。価格は予告なく改定する場合があります。
最新価格はホームページの販売ページでご確認ください。

F L O W

寒冷地対策施工の流れ。

S T E P   0 1

現場写真と寸法

傷み始めた建具の写真と寸法をご連絡。被害状況を確認します。

S T E P   0 2

下地確認とお見積

下地に水分が入っている場合は補修が必要なケースもあります。状況に応じてお見積。

S T E P   0 3

暖かい日に施工

ベストは春先または晩秋の乾燥した暖かい日。寒すぎる時期は接着が安定しないため避けます。

V O I C E S

寒冷地施工の声。

「毎冬塗装が剥がれていた玄関ドアを、ダイノックで新調。3年経っても綺麗なまま、もう塗り直しは要らないです。」

個人のお客様/戸建て(滋賀・50代)

「山間部のカフェの入口を冬前に施工。第一印象が一気に新しく、客足にも良い影響。」

店舗オーナー(京都北部・40代)

「結露で痛んだ北側窓まわりをフィルムで遮蔽。下地まで水が届かなくなり安心です。」

個人のお客様/戸建て(奈良山間・40代)

「別荘の玄関ドアを夏の間に施工。次のシーズンが楽しみになりました。」

個人のお客様/別荘(和歌山・60代)

F A Q

よくあるご質問。

凍結する時期に施工できますか?

ベストは春先・晩秋の暖かい乾燥日。寒すぎると接着が安定しないため避けます。冬季施工はやむを得ない場合のみ屋内暖房で温度を確保して行います。

断熱性能はありますか?

ダイノックは断熱材ではありません。断熱目的の場合は、ガラスフィルムや他の断熱材との組み合わせをご提案します。

下地が膨らんで反っている場合は?

下地補修が必要な可能性があります。膨らみを削る・部分交換するなどの処理を行ったうえでフィルムを貼ります。

DIYで貼れますか?

可能ですが、寒冷地特有の下地条件は判断が難しいです。心配ならプロ施工をご相談ください。

保証はありますか?

施工内容と下地条件により保証期間が異なります。お見積時に明示します。

次の冬を、
気持ちよく迎える。

現場の写真と寸法だけで、お見積できます。

寒冷地対策のご相談玄関ドア・窓まわり・腰壁・脱衣所OK

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T E C N E S T

※ 本ページの記事はAIにより作成されています。仕様・価格・対応の最終確認はお問い合わせください。