B U L K   L O C K E R   R E N E W A L

ロッカーは、
100本でも1000本でも、貼り替えで。

数十本〜大規模ロットのスチールロッカーは、本数が増えるほど買い替えとの差額が広がります
夜間・週末・棟別フェーズの段取りで、業務を止めずに一気に刷新。

A B O U T   B U L K   L O C K E R

数十本〜1000本級の
「数」と戦うリフレッシュ。

大規模工場・物流センター・本社オフィス・寮・スポーツクラブのロッカーは、100本・300本・1000本級でずらりと並ぶことが珍しくありません。1本ずつの劣化は気にならなくても、フロア丸ごと・棟丸ごと見ると印象がガタっと落ちる。それでも本数が多すぎて買い替えに踏み切れないのが現実です。

買い替えなら本体費に加えて搬入・本体処分・産業廃棄物処理・営業停止コストまで掛かります。それを避けて、本体は残したまま扉と側面の表情だけを別物に変えるのがダイノックフィルムの貼り替えです。本数が多いほど、買い替えとの差額がきれいに広がります。

営業を止めない段取りこそが大量本数の肝です。夜間施工・週末施工・棟別フェーズ施工・更衣室分割施工など、現場のシフトに合わせて段取りを組みます。100本を一晩で、ではなく「20本×5夜」「フロア別×3週末」など、無理のないペースで進められます。

S C A L E

本数の規模別に、
段取りを変えています。

本数によって、最適な施工段取り・材料発注の単位が変わります。
ご相談時にこの目安からお話を進めます。

T I E R   A

10本〜30

1部署・更衣室1室の規模。週末2日で完了することが多い区分。

T I E R   B

30本〜100

中規模オフィス・小工場の主力区分。1-2週末の分散施工で対応。

T I E R   C

100本〜300

大規模本社・大工場のフロア単位。棟別フェーズ施工が標準。

T I E R   D

300本〜1000本級

物流センター・大学・寮の全戸。夜間ローテーション+複数班体制で計画的に。

S U C H   T R O U B L E

大量本数ならではの、
悩みどころ。

0 1

本体は使えるのに、見た目が落ちる。

扉の塗装くすみ・打痕・サビが目立つだけで、本体ボックスは機構的にまだ使える。捨てるのはもったいない。

0 2

処分まで含めた買い替え費が現実離れする。

本体価格だけでなく搬入動線確保・既存処分の産廃手配・運送費まで含めると、本数が多いほど膨らみ続ける。

0 3

営業を止められない。

フロア丸ごと閉鎖して入れ替え、はそもそも不可能。夜間・週末・棟別の段取りでないと進められない。

S O L U T I O N

本体は残す。
扉と側面の面だけを、
夜間ローテで一新する。

P O I N T   0 1

鉄・スチールに
そのまま貼れる

3Mダイノックフィルムは、専用プライマー併用で鉄・スチール・アルミの金属下地に強い接着力を発揮します。クロス屋さんでは原理的に対応できない金属面の意匠変更を、現実的な工法として組み込めるのが強みです。

塗装が荒れていれば下地調整を、サビ浮きは部分処理してから貼ります。業務用フィルムなので、人の手・荷物が当たる更衣室・休憩室のロッカーにも適性があります。

ロッカー周りで対応する下地

鉄・スチール(焼付塗装の標準ロッカー)
亜鉛メッキ鋼板(学校・体育館タイプ)
アルミ(軽量ロッカー・棚板)
ステンレス(厨房まわり・水回りのロッカー)

※ サビ浮き・剥離塗装・フッ素加工面は別途下地処理。事前に写真を見せていただければ判断します。

P O I N T   0 2

本数が増えるほど、
差額が広がる

ロッカーは1本あたりの面積は大きくありませんが、本数が多いほど買い替えとの費用差・処分コストの差が顕著になります。30本・100本・300本とまとまるほど、フィルム貼り替えの工法的優位がはっきり出ます。

物量があるからこそ、ロール単位の長尺発注でメーター単価のロス計算を最適化できます。本数と寸法をいただければ最少メーター数・最適柄ラインナップで概算をお出しします。

本数 × 差額

数が多いほど効果が大きい

本体購入+搬入+廃棄+営業停止
VS
フィルム貼り替え1本あたり
本数が増えるほど後者が圧倒的に有利。

P O I N T   0 3

業務を止めない、
夜間・週末・棟別

大規模ロッカーの更新で一番の課題は、営業や業務を止められないことです。フィルム貼り替えはユニット家具の搬入入れ替えと違って、扉単位・側面単位で施工を進められるのが特徴です。

夜間ローテーション(営業時間外2-3時間×複数夜)、週末集中施工(金夜〜月朝)、棟別フェーズ(A棟→B棟→C棟と移動)など、現場のシフトに合わせて段取りを組みます。1本あたりの所要時間も比較的読めるので、フェーズ計画が立てやすい工法です。

段取りのパターン

■  夜間ローテ(22時〜翌5時×複数夜)
■  週末集中(金夜〜月朝の連続施工)
■  棟別フェーズ(A棟→B棟と移動)
■  更衣室分割(半分ずつ閉鎖して施工)

P H A S E   F L O W

大量本数の進め方。

100本超でも、フェーズに分ければ怖くありません。
下記の3段階で計画的に進めます。

P H A S E   0 1

現地調査・本数確定

本数・1本あたり寸法・既存塗装状態・通路幅・搬入動線・営業時間を確認。サンプル貼付テストを1-2枚行い、密着・色味・現場照度下での見え方を施主と一緒に確認します。

P H A S E   0 2

材料発注・段取り計画

最少メーター数で発注、本数の多い品番は50m級ロールで確保。施工は夜間/週末/棟別から選び、班体制と1日あたり本数を決めます。分散発注で在庫圧迫もしません。

P H A S E   0 3

フェーズ施工・検収

1夜あたり/1週末あたりの本数を約束した上で施工。翌朝には通常運用に戻せるのがフィルム貼り替えの強みです。各フェーズ完了時に検収サインをいただき、次フェーズへ。

W H Y   T E C N E S T

数のあるロッカーに、
特化してきた。

💰

業者価格で、材料販売。

100本超でも1メートルから0.1m単位で発注可能・最大200m。業者価格そのまま、銀行振込決済、業界最安値クラスの価格設定です。

🔨

金属什器の施工実績。

オフィス・工場・学校・スポーツ施設・物流倉庫のロッカー、夜間ローテ施工の段取り経験あり。営業を止めない進め方をご提案します。

📊

フェーズ施工の段取り。

100本〜1000本級でも、棟別・フロア別・更衣室別に分けて計画的に消化。フェーズごとに検収・次への引き継ぎを行います。

P R I C E

大量本数ロッカー向け
代表柄の価格。

品番系統価格(税込・1mあたり)
TC-5213単色・コスト重視(大量本数の定番)3,663円/m
WG-833木目・執務エリア向け4,048円/m
ME-2264メタル調・工場ライン向け5,170円/m
FW-1974高級木目・本社/来客動線5,434円/m
VW-513C木目(オルティノ通常品)4,037円/m

※2026年6月18日時点の価格です。価格は予告なく改定する場合があります。
最新価格はホームページの販売ページでご確認ください。

価格は税込・幅1.22m。長さは0.1m単位で必要分のみ承ります。プライマー等の副資材は別途。本数の多いご注文はメーター単位で最適なロス計算をいたします。100本超のロット手配にも対応。

S C E N E

こんな現場で。

大規模工場の作業者ロッカー

200本級の更衣室を夜間ローテで一気にリフレッシュ。シフト勤務を止めずに3週で完了する例も。

物流センターの作業員ロッカー

300本超の集合ロッカーを、棟別フェーズで段階的に。ピッキング業務を止めずに進められます。

大学・寮の個人ロッカー

学期休みに集中施工する1000本級の更新例。長期休暇を活かして全戸刷新が可能。

大手本社の社員ロッカー

数百名規模の本社更衣室・休憩室を、フロア別・週末集中で。フロア丸ごとリフレッシュ。

スポーツクラブ・温浴施設

100本超の会員ロッカー。会員様の利用パターンに合わせて、定休日・夜間で順次更新。

公共施設・体育館

体育館・プール・市民会館の古びたスチール什器。利用カレンダーに合わせて閉館日を活用。

V O I C E

大量本数の現場の声。

製造業 本社総務 様

200本超のロッカーを買い替えずに済んだのが大きい。シフト勤務を止めずに更衣室を3週間で全部刷新できました。」

買い替え試算と比べて費用が大幅に圧縮、搬入・処分の手配も不要。夜間ローテ(22時〜翌5時×複数夜)で平日施工、月曜朝には通常運用に戻る段取りで完了しました。

物流センター 施設管理 様

300本級を棟別フェーズで進めてもらった。ピッキング業務を止めずに済んだのが何より。」

A棟→B棟→C棟と移動しながら3ヶ月で完了。各棟完了時に検収を入れる進め方で、施設管理側も社員側もスムーズに更新できました。

大学 営繕部 様

長期休暇に1000本級を一気に。寮の全戸更新が学期始まりに間に合って助かった。」

夏季休業期間を活用して計画的に消化。複数班体制で並走施工することで、長期休暇内に完了させる計画を立てやすい工法です。

大手本社 ファシリティ 様

各フロア週末施工で社員に気付かれないうちに新しくなっていた。木目に変わって執務エリアと馴染んでいる。」

金曜夜から月曜朝までの週末施工で、社員出社時には完了済み。執務エリアの木目調と統一感を出したいというご要望に合わせて、WG-833木目を全社統一柄で選定しました。

F A Q

よくあるご質問。

何本くらいから「大量本数」案件として扱われますか?

目安は30本〜です。30本以下でも段取りはお手伝いしますが、棟別フェーズ施工や夜間ローテといった大量本数特有の段取りは、30本超からその真価が出ます。100本超は標準的なロット感、300本超は複数班体制・棟別フェーズを組むレベル感です。

1000本級でも本当に可能ですか?

可能です。実例として大学寮・物流センターでの1000本級施工があります。夏季休業・冬季休業など長期休暇期間を活用した複数班並走、または3-6ヶ月のフェーズ施工で計画的に進めます。本数と現場の利用カレンダーを共有いただければ、具体的な段取り案をお出しできます。

業務を止めずに進められますか?

フィルム貼り替えは扉単位・側面単位で進められるため、夜間・週末・棟別の分割施工が得意な工法です。フロア丸ごと閉鎖、というやり方は不要です。シフト勤務の現場、休めない物流現場でも、シフトと干渉しない時間帯を組み合わせて進めます。

本数が多いと割引はありますか?

材料はそもそも業者価格・銀行振込前提のため、これ以上の割引は基本ありません。ただし長尺発注(50m級ロール)でカット・運送効率を上げてご提供する形は対応可能です。最少メーター数の計算もこちらでロス込みでお出しします。

扉だけ・側面だけの部分施工は可能ですか?

可能です。来客動線に近い面だけ、扉だけ、コスト配分に応じて自由に組めます。大量本数案件では「来客側だけ高級柄・社員側はコスト柄」という構成もよく採用されます。

必要なメーター数が分かりません。

ロッカーの幅・高さ・本数をお知らせいただくか、自動積算見積をご利用ください。寸法を入れるだけで最少メーター数とカット表が出ます。本数規模が大きい場合は手動でロス最適化計算もいたします。

どんな金属下地でも貼れますか?

一般的な鉄・スチール・アルミ・ステンレスへの施工実績がございます。ただしフッ素加工面・剥離が進んだ下地・サビが浮いた状態などは別途下地処理が必要となる場合があります。事前に写真をお送りいただければ可否を判断します。

100本でも1000本でも、
買い替えずに新しくできる。

本数と寸法をお送りください。段取り案・概算メーター数までお出しします。

大量本数の段取り相談本数・寸法・利用カレンダーから具体案を

T E C N E S T

※ 本ページの記事はAIにより作成されています。仕様・価格・対応の最終確認はお問い合わせください。