物流倉庫の棚を、
本体を残して再生。
ピッキング棚・スチール什器・パレットラックを、表面貼り替えだけで一新。
ピッキング業務を止めない棟別フェーズ施工で、物量を守りながら見た目を更新します。
A B O U T L O G I S T I C S H E L F
傷んでいるけど機能は使える、
倉庫什器の意匠再生。
物流倉庫・配送センターのピッキング棚・スチール什器・パレットラックは、稼働年数が長くなるほど打痕・色あせ・サビ・落書き・テープ跡が目立ってきます。本体構造は機能的にまだ使えるのに、監査・見学対応・新人教育の場として見栄えが悪いのが現場の悩み。
入れ替えるとなれば、棚本体価格に加えて搬入動線確保・既存棚解体・産廃処理・ラインの一時停止まで必要で、物流現場としては現実離れします。本体構造はそのまま残して、表面の意匠だけをダイノックフィルムで再生するのがこのページの工法です。
業務を止めない棟別フェーズ施工を組めるのがフィルム工法の強みです。A棟→B棟→C棟と移動しながら進めるので、ピッキング・出荷・入荷のラインを止めません。100m級の長棚も、列単位・棟単位で分けて段階的に消化していきます。
T A R G E T
対応する倉庫什器。
物流倉庫に並ぶ、こういう什器を一括対応します。
0 1
ピッキング棚
スチール製の中軽量ラック。ピッキング作業エリアの背面・側面・天板を意匠再生対象に。柱・棚板裏は対象外。
0 2
パレットラック
パレット保管用の重量ラック。柱の塗装くすみ・側面の打痕は意匠再生対象。荷重ビームと棚板は対象外。
0 3
スチール什器・カート
作業台・梱包台・カート・キャビネット型什器。表面の落書き・色あせ・テープ跡を貼り替えで一新。
0 4
パーティション・仕切り
エリア仕切りのスチールパーティション・ボードパーティション。意匠統一でゾーニングを視覚的に整理。
S C A L E
規模別に、
段取りを変えています。
棚の数・延長によって、最適な施工段取り・材料発注の単位が変わります。
ご相談時にこの目安からお話を進めます。
T I E R A
棚 30m分
小規模倉庫1区画分。週末で完了することが多い区分。
T I E R B
棚 100m分
中規模倉庫1棟分。エリア別フェーズで1-2週末。
T I E R C
棚 300m分
大規模センター。棟別フェーズ+夜間ローテで計画的に。
T I E R D
棚 1000m〜
大型物流ハブ。複数班・3-6ヶ月フェーズ体制で。
S U C H T R O U B L E
倉庫什器ならではの、
悩みどころ。
0 1
本体は使えるのに、見学・監査で印象が悪い。
機能・耐荷重は問題ないのに、打痕・色あせ・落書き・テープ跡が目立つ。クライアント見学・監査の場として写真映えが悪く、品質管理側からも気になる声。
0 2
入れ替え費が現実離れする。
本体価格・搬入動線・解体・産廃・運送費まで含めると、棚100m級でも数百万円規模。物流現場としては「機能は使える」のに切れない。
0 3
ピッキング業務は止められない。
日中の出荷・入荷ラインは止められない。倉庫丸ごと閉鎖、はそもそも不可能。夜間・週末・棟別の段取りでないと進められない。
S O L U T I O N
本体構造は残す。
表面の見える面だけを、
棟別フェーズで再生する。
P O I N T 0 1
スチールの
焼付塗装面に強い。
物流什器の大半はスチール焼付塗装です。3Mダイノックは専用プライマー併用で鉄・スチール・亜鉛メッキ鋼板に強い接着力を発揮するため、什器の意匠再生に適性があります。
打痕・サビ浮きはパテ・部分処理で下地調整してから貼ります。業務用フィルムなので、人・カートが当たる動線上の什器でも耐久性が確保できます。
対応する倉庫下地
■ 鉄・スチール焼付塗装(ピッキング棚・パレットラックの主力)
■ 亜鉛メッキ鋼板(屋外搬出入エリアの什器)
■ アルミ(軽量カート・パーティション)
■ メラミン化粧板(古い什器・カート天板)
※ サビ浮き・剥離塗装・落書きインク跡は別途下地処理。事前に写真を見せていただければ判断します。
P O I N T 0 2
棚延長
m単位で見積もる。
物流什器は同型・同高さで長く並ぶのが特徴。棚の延長メートルで材料発注計算ができるので、概算見積もりが立てやすく、フェーズ単位の予算配分もしやすい工法です。
1mから0.1m単位・最大200mまで業者価格そのまま発注可能。物流現場の物量ならロール単位の長尺発注で運送効率もメーター単価ロスも最適化できます。
棚延長と材料概算
・棚延長 100m+天板+側面
・1mあたり目安 約3mのフィルム
・300m+予備で見積もり
・6本×50mロールで運送効率最大化
P O I N T 0 3
ピッキング業務を止めない、
棟別フェーズ。
物流倉庫の意匠再生で一番の課題は、ピッキング・出荷・入荷を止められないことです。フィルム貼り替えは棚単位・側面単位で施工を進められるため、棟別フェーズ施工が得意な工法です。
夜間ローテーション(22時〜翌5時×複数夜)、棟別フェーズ(A棟→B棟→C棟)、日曜集中(出荷停止日活用)など、現場のシフトに合わせて段取りを組みます。1棟あたりの所要日数も読めるので、フェーズ計画が立てやすい工法です。
段取りのパターン
■ 夜間ローテ(22時〜翌5時×複数夜)
■ 棟別フェーズ(A棟→B棟と移動)
■ 日曜集中(出荷停止日に集中施工)
■ 列別フェーズ(棚列ごとに進行)
P H A S E F L O W
大量倉庫什器の進め方。
大型ハブでも、フェーズに分ければ怖くありません。
下記の3段階で計画的に進めます。
P H A S E 0 1
現地調査・棚延長確定
棚延長・1棟あたり高さ・既存塗装状態・通路幅・動線・出荷シフトを確認。サンプル貼付テストを1-2棚で実施し、密着・色味・現場照度下での見え方を物流側と一緒に確認します。
P H A S E 0 2
材料発注・段取り計画
最少メーター数で発注、本数の多い品番は50m級ロールで確保。施工は夜間ローテ/棟別/日曜集中から選び、班体制と1日あたり棚延長を決めます。
P H A S E 0 3
フェーズ施工・検収
1夜あたり/1棟あたりの作業量を約束した上で施工。翌朝にはピッキング業務に戻せるのがフィルム貼り替えの強み。各フェーズ完了時に検収サインをいただき、次フェーズへ。
P R I C E
大量倉庫什器向け
代表柄の価格。
| 品番 | 系統 | 価格(税込・1mあたり) |
|---|---|---|
| TC-5213 | 木目(リアテック)/監査エリアの定番 | 3,663円/m |
| VW-513C | 木目(オルティノ通常品)/作業エリア向け | 4,037円/m |
| WG-833 | ダーク木目(ダイノックWG)/落ち着いた倉庫トーン | 4,048円/m |
| VG-18102A | 単色(オルティノ通常品)/ゾーニング統一 | 4,961円/m |
| ME-2264 | メタル(ダイノックME)/工場ライン的なクール感 | 5,170円/m |
※2026年6月18日時点の価格です。価格は予告なく改定する場合があります。
最新価格はホームページの販売ページでご確認ください。
価格は税込・幅1.22m。長さは1mから0.1m単位で発注可能・最大200mまで。プライマー等の副資材は別途。棚延長100m超のロット手配にも対応します。
V O I C E
大量倉庫什器現場の声。
物流センター 施設管理 様
「棚300m級を棟別フェーズで進めてもらった。ピッキング業務を止めずに済んだのが何より。」
A棟→B棟→C棟と移動しながら3ヶ月で完了。各棟完了時に検収を入れる進め方で、施設管理側も現場側もスムーズに更新できました。
大型倉庫 営繕担当 様
「夜間ローテで100m級を2週間で完了。日中の出荷は通常通り続けられた。」
22時〜翌5時の夜間ローテで複数夜施工。翌朝にはピッキング業務に戻る段取りで完了。日中物量を一切落とさずに進められた事例。
配送ハブ 監査対応 様
「クライアント見学前に監査動線の棚一式を集中刷新。見栄えがガラっと変わって、見学評価が大きく改善した。」
見学・監査エリアに限定した重点施工。短期間で印象更新できる工法と評価。来客動線の意匠管理という視点での採用例。
物流大手 ファシリティ 様
「1000m級の棚延長を半年フェーズで進めた。施設の運用カレンダーに合わせやすい工法だった。」
6ヶ月にわたるフェーズ施工で、月次の物量変動に合わせて進行ペースを調整。長期計画が立てやすい工法だったとの声。
F A Q
よくあるご質問。
棚はどれくらいの規模から対応してもらえますか?
目安は棚延長30m〜です。それ以下でも段取りはお手伝いしますが、棟別フェーズ・夜間ローテといった物流特有の段取りは、100m超からその真価が出ます。300m超は複数班体制・棟別フェーズを組むレベル感です。
ピッキング業務を止めずに本当に進められますか?
可能です。フィルム貼り替えは棚単位・側面単位で施工を進められるため、夜間ローテ・棟別フェーズが得意な工法です。倉庫丸ごと閉鎖は不要、出荷シフトと干渉しない時間帯で組み合わせます。
荷重ビーム・棚板は対象外と書かれていますが?
荷重ビーム(パレットを直接受ける部材)と棚板(荷物が直接乗る面)は、荷物との接触・耐荷重への影響を避けるため対象外としています。柱・側面・天板・パーティションなど、荷物に直接触れない「見える面」を再生対象とします。
サビ浮き・落書き跡があっても貼れますか?
下地処理してから貼ります。サビはワイヤブラシ・サンドペーパーで除去、落書きインク跡は溶剤拭き取り・場合により下地塗装を入れます。事前に写真を送っていただければ可否と追加費用の目安を判断します。
屋外エリアの什器でも対応できますか?
屋外設置の什器は耐候性・直射日光下での経時変化を考慮する必要があり、用途・露出条件によって判断します。屋根下の搬出入エリア・庇下は対応可能、完全屋外露出のものは事前にご相談ください。
必要なメーター数が分かりません。
棚の延長・段数・本数をお知らせいただくか、自動積算見積をご利用ください。100m超の場合は手動でロス最適化計算もいたします。
100m級でも1000m級でも、
業務を止めずに再生できる。
棚延長と寸法をお送りください。段取り案・概算メーター数までお出しします。
大量倉庫什器の段取り相談棚延長・寸法・出荷カレンダーから具体案を— 大量本数の関連LP —
T E C N E S T
※ 本ページの記事はAIにより作成されています。仕様・価格・対応の最終確認はお問い合わせください。
